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現在、日本からケニアに来られる場合に、必要な予防接種はありません。
黄熱病も、ケニア・タンザニア及びウガンダは、WHOによる黄熱病の汚染地域に指定さていませんので、予防接種は義務付けられてはいませんが、他のアフリカ諸国では、予防接種証明書(イエローカード)の提示を求められる国もあります。また、飛行機の経由地によっては、提示を求められる場合があります。
■黄熱病の予防接種について
現在、ケニア・タンザニア・ウガンダに入国する際しての予防接種義務はありませんが、経由地(インド・シンガポール等)が黄熱病汚染地区の場合は、予防接種証明書(イエローカード)の提示を求められることがあります。
また、ケニア・タンザニア・ウガンダ滞在後、別の国への入国の際にイエローカードの提示を求められることもあります。
一度接種を受けられますと、接種後10日後〜10年間有効ですので、不要なトラブルを防ぐためにも、事前の接種をお薦めいたします。
ただし、黄熱病予防接種後は、1ヶ月他の予防接種を受ける事ができませんので、ご注意ください。
▼予防接種実施場所
東京:日本検疫衛生協会 03-3201-0848
検疫所 03-3899-1515
横浜:日本検疫衛生協会 045-671-7041
検疫所 045-201-4456
大阪:検疫所 06-6571-3522
他15カ所で実施
いずれも、接種日が限られており、予約制になりますので、必ず事前に連絡してください。
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現在、ケニア・タンザニア・ウガンダとも、観光ビザが必要です。
ケニアのビザ取得には、パスポートの残存有効期間が6ヶ月以上必要。日本の各大使館で申請ができます。また、遠方の方は郵送での受付もしています。
ビザは、各空港・国境でも取得可能ですが、不要なトラブルを防ぐためにも、日本で予め取得される事をお勧めいたします。
ビザの申請方法(ケニア・タンザニア・ウガンダ)
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■現金・トラベラーズチェック
現地では、ケニアシリングを使いますので、空港・ホテルなどで両替をしていただく事になります。
US$のキャッシュ、またはトラベラーズチェックをご用意ください。
トラベラーズチェックの場合、シティーコープのものは、換金が難しいのでお避け下さい。
ビザか、アメリカンエクスプレス、トーマスクックのものが利用しやすいです。
US$100=62ksh(2007年12月1日現在)
※ケニアではTCのレートは店やロッジによりかなり低くなることがあります。
また、TC購入時のレシートの提示を求められることがあるので携帯下さい。
■クレジットカード
ケニアはまだまだ現金主義の世界。使えない事はありませんが小さなお店では敬遠されがちです。もしもの時の為に持ってくるとよいでしょう。また利用する際にいくらかの手数料を取るお店もあります。
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通常のご旅行の持ち物以外の、あると便利な物をあげました。
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| 服 装 |
サファリの時は、着慣れた服、靴で構いません。車の移動が多いので、楽な服装でどうぞ。朝のサファリは、場所によっては涼しいことがあります。風除けとトレーナーや、セーター類を1つお持ちになると、安心です。日差しの強い時用の、長袖シャツもあると便利でしょうディナーは、ワンピースやシャツなど、少し気分を変えてみてはいかがですか? |
| 雑 貨 |
帽子・サングラス・双眼鏡・日焼け止め・虫除けスプレー・蚊取り線香・ライタ−・ドライヤー・目覚まし時計・ウェットティッシュ・懐中電灯・電池 |
| 薬 |
胃薬・下痢止め・消毒薬・風邪薬・目薬・絆創膏他、いつもお使いのお薬 |
| サンダル |
ホテル、ロッジには、スリッパが無いので、リラックス時用に、サンダルをお持ちください。プールに入るときなどには、ビーチサンダルもあると便利です。 |
| 撮影機器 |
変圧器−220〜240V・プラグ−BF(3つ又)タイプ ・エアーブラシ・ファイルム・テープ・電池は予想以上に使ってしまうので、多めにご用意ください。 |
| 食料品 |
疲れた時、体調を崩された時に食べるインスタント食品・梅干など。 |
| その他 |
シャンプー類、石鹸は、部屋に準備されている所が多いですが、日本のものとは違いますので気になる方は、ご準備ください。 |
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