アフリカのホテルやロッジってどんなところなの?と不安に思うかも知れませんが、市内のホテルはもちろん、国立公園内のロッジは植民地時代からの名残のものも多く、欧米諸国とほとんど違和感なく過ごすことができます。
サファリツアーでは朝と夕刻のゲームサファリを除いてほとんどが自由行動です。その間お客さまに快適に過ごしていただくため、ロッジには散歩ができる広い庭やプール、バー、売店等の設備があり、思い思いの時間を過ごせるようにしてあります。夕食後はロッジごとに工夫を凝らしたアトラクション(マサイダンス等)が楽しめます。
食事は西欧風で朝はコーヒー、トースト、ソーセージ、ベーコン、サラダにアツアツのオムレツにフルーツ。 昼、夜はロッジごとに工夫をこらしたコース料理やパスタ料理、ケニア料理、多種類の焼肉ビュッフェ、デザート。全部おいしくて、サファリに行くと太って帰ってくるくらいです。
部屋に入るとベッドの真上に白く丸い物体が…。それは夜になると開かれます。各ベッドの上には蚊に刺されないように蚊帳がつるされているのです。日本では最近見られなくなった蚊帳。
これもサファリならではのもの。
またほとんどのロッジでは部屋に電話がありません。「でも、ゲームサファリのために明日早起きしなきゃならないし…」。目覚し時計を忘れてしまったら、レセプションにモーニングコールを頼むことができます。朝、時間になるとスタッフが、部屋のドアをノックして起こしてくれます。
ロッジによっては部屋にミネラルウォーターのサービスもあります。水道のお水とポットのお水は使用しても問題ありませんが飲料水としては飲まないほうがよいでしょう。
誰もが気になるトイレとお風呂。トイレは水洗トイレがどのロッジにも設備されていますのでご安心ください。
お風呂はバスタブ有りと無しのロッジがあり、バスタブが無くても必ずシャワーはあります。たまにお湯の出が悪かったりもしますが、そこがワイルドライフのケニアです。
お風呂用品セットはバスタオル、ハンドタオル、バスマット、シャンプー、リンス、石けんが基本的に常設してありますが、日本人向けのシャンプー、リンスではないことは確か。
自分の物を持参することをお勧めします。またドライヤー、スリッパはほとんどありません。
アフリカだから服装はサファリルックだけ!!は間違いです。ゲームサファリでは身軽なサファリルック。
プールサイドでは水着を着てオーシャンリゾート気分。
ディナーではワンピースなどの思い思いのおしゃれを楽しんでください。